スポーツ歯科(マウスガード)
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スポーツマウスガードとは
スポーツマウスガードとは、スポーツをするときに大切な歯や顎の骨、脳にかかる衝撃を軽減し、口の中のケガや脳震盪から守るために上の歯に装着する装置のことです。
装着例
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スポーツで歯を失ってしまったけど・・・もとスポーツマンの
歯の悩みご相談なら福岡県宗像市のスポーツ歯科
ひろ歯科医院 0490-35-0550
◆このホームページは、スポーツで失った歯、その悩みを持つ、もとスポーツマンに、“元気になってもらいたい”と思って作ったホームページです。
一生懸命がんばっている皆様の、歯に関するご相談、お問い合わせには院長自ら誠意をもってお答えいたします。
「ホームページ見てきたよ」と 一言受付でアンケートに答えていただいた初診の患者様には院長おすすめデンタルグッズを数量限定プレゼント中
- ◇対象エリア
- 福岡県宗像市・宮若市・遠賀郡・直方市・福津市・鞍手町・岡垣町周辺
- ◇主な診療項目
- インプラント・矯正歯科・ホワイトニング・審美歯科治療
◆ラグビーなど激しいスポーツをした結果前歯が折れてしまった・・・ そんな“もとスポーツマン社会人の方”にはこんな悩みが多いのです
- 取り外し式の部分入れ歯では仕事中にも気になり、違和感がある、集中できない
- 職場で同僚と話をしていてもブリッジが気になり、話しづらい じっとみられている気がする
- 口臭のことを娘に嫌がられ、女性と話していてもうまく自信を持って会話ができない
- 差し歯をしているが思いっきり噛めず、食事がどうもすすまない
ひろ歯科医院ではこれからラグビーを本格的にはじめる、中学生、高校生を応援しています。
◆これからラグビーを始められる方へ
ラグビーをすると総入れ歯になるって本当?
プレー中の恐怖に打ち勝つために!!
“総入歯”というのは、すべての歯が入歯という意味です。つまり歯が一本もなくなってしまった状態のことです。
ラグビーをやっていたからといって、奥歯まではなかなか折れたり抜けたりはしません。
しかしながら、ラグビーは体と体をぶつけ合う激しいスポーツですから、前歯が折れてしまうことは珍しいことではありません。
挿し歯にしていました。
同様にアイスホッケーなんかも前歯がよく折れます。パックが飛んできて当たるんですよね。
個人的にはホッケーの方が、歯が折れやすいと思います。
えーと、私はラグビーを高校時代からやっているんですけど、総入れ歯は無いですよ。ただし、長くやっていると、まず前歯が折れます。次は奥歯が折れていくのが多いですね。FWはどこも折れやすいですね。ラックの中がすごいことになっていますから・・・
◆マウスガードミニ知識
マウスガードには、
1:選手自身がスポーツ用品店などで購入する市販のものと、
2:歯科医師によって個々の競技者や選手に製作されるカスタムメイドのものがあります。
市販のものは経済的であり、入手が容易である利点がある一方で、選手自身による適切な調整が困難であることに加えて、適合性や形態が不完全となりやすいためその使用感が極めて劣る場合があります。
カスタムメイドのマウスガードは直接歯科医師によって作製されるために、各個人に最も適したものとなります。特に受傷率の高いコンタクトスポーツ(ラグビー、サッカー、バスケットボールなど)においては、マウスガードの装着率を向上させ、顎口腔系の受傷率を低下させるためにも適合性や装着感の優れたカスタムメイドの普及が望まれます。
マウスガードについてのお問い合わせは↓
福岡県宗像市のスポーツ歯科
ひろ歯科医院 0490-35-0550
マウスガードについて
私は高校時代より、ずっとラグビーをしていて、現在は本気のプレーに参加することはほとんどなくなりましたが、ラグビーには何かしら関わっています。
私の高校時代はマウスガードをしている選手は皆無といっていいほどで、ほとんど見たことがありませんでした。20年前は選手がよく歯を折ったり、脱臼(歯が根っこから抜け落ちること)したり、口腔内を裂傷したり、または鼻の骨折、脳しんとうなど試合に行けば何かしらの顎顔面の事故が起き、実際に私もよくその場面に出くわしたものです。
そういう私も上下の口唇をラグビーの試合中に裂傷し、今もその傷が残っています。
歯学部へ進み、歯科医師となった今では、当時を振り返って、ずい分野蛮なことをしていたんだなぁとつくづく思います。当時の仲間達とは今でも交流があり、何かにつけて連絡をとり、親しくさせてもらっています。久々に見る彼らの傷跡や笑顔からこぼれる前歯の修復の跡を見るにつけ、「あぁ、我々の時代にマウスガードがあったらなぁ」とつくづく思います。
歯科医師になって思うことは、プレーする際に自分のもつ100%のパフォーマンスを出し切るには、ケガすることの恐怖をいかに"克服"することができるか?ということです。「マウスガードがあったら、もっと強くなれたかもしれないなぁー」などとは言いませんが、プレー中の恐怖から少しでも打ち克つためにもマウスガードは大変有効な手段だと思います。
マウスガードは歯や口の中ばかりでなく、顎の骨や脳も守ってくれる大切な防具です。高校ラグビーでは義務化されています。
また、その他のコンタクトスポーツでもやはり使用を推奨されています。
是非、快適で適合のよいスポーツマウスガードを全てのスポーツを楽しむ人に勧めたいと思います。
- 当院で今まで作成したスポーツマウスガードの種目
- ・ラグビー(トップリーグ選手多数)
- ・大学・高校ラグビー
- ・ボクシング(プロ)
- ・空手(幼児〜大人)
- ・バスケット(大学生)
- 価格
学生 \3,150-(税込) 社会人 \5,250-(税込)
顎関節症
- 1.顎関節症とは
- 口が開きづらく開閉時に音がするなど、顎の関節やその周囲の筋肉が痛む病気です。以前は噛み合わせが主な原因と言われていましたが、現在ではさまざまな原因の積み重ねで発症すると考えられており、中には突然発症する人もいます。
- 2.傾向
- 性別では圧倒的に女性が多くなっています。年齢で言えば、歯が生え変わる10代前半から20代の第1次ピークと、歯が損失する50代〜60代の第2次ピークがあります。この場合は噛み合わせの影響が大きくなります。
- 3.症状と治療方法
- 初期症状の場合は病院へ行かずに生活習慣を見直すことでも治癒できます。 しかし、症状が進んだ場合には薬物療法(顎周辺の筋肉の緊張や炎症の緩和)、歯科矯正治療、レーザー治療、外科治療、カウンセリング、スプリント療法(マウスピースを使うなどして負担を軽減する)などの治療が必要です。それぞれの個人によって症状が異なりますので、まずは相談・診察を受けることをおすすめします。




